ウーバイーツ配達効率の計算方法〜実稼働時間を使うのがポイント!

どれだけ効率的なウーバー配達ができているのか?どーすれば早く配達できるか?配達員ならみんな?wこれを追求しているかもしれません。

 

Uber Driverアプリでは、

  • 1日のオンライン時間
  • 週のオンライン時間
  • 残りのオフライン時間
  • 運転が可能な時間

を見る事ができます。

がしかし、なぜだか実稼働時間(配達時間)は表示されないシステム...自分で計算して求めましょう。(;´Д`)表示してくれれば楽なのに...

配達件数を実稼働時間で割ることで、配達スピード、効率、の正確な数値が分かってきます。

配達効率の求め方と、考え方をまとめました。

試しに計算してみて下さい^^

Uber Eats配達パートナーは、連続で稼働できる配達時間(運転時間)が12時間です。12時間配達した後は、6時間オフラインにすれば、また12時間配達できるようになります。(公式)Uber Eats 配達パートナーの安全機能強化について
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配達効率の計算式〜(実稼働時間わることの配達件数)

実稼働時間は、

(実稼働時間)=(1日の運転上限時間(12時間))ー(運転が可能(残り)な時間)

で求められます。

配達効率の計算式は以下の通り、

(配達効率)=(配達件数)÷(実稼働時間)

これで、待機時間(鳴らない時間)の含まれていない配達効率を求める事ができました。オンライン時間から効率を求めるより、より正確な数値を求める事ができます。

次に、例として実際の稼働記録で計算します。

とある日の稼働で配達効率を計算すると!

配達件数:11件

オンライン時間:4時間27分

残りオフライン時間:3時間39分←Uber Eats配達員は、基本、関係ありません。

運転が可能な時間:8時間23分

まずは実稼働時間を計算します。

(12時間)-(8時間23分)=3時間37分
実稼働時間は3時間37分です。
オンライン時間が4時間27分で、実稼働時間が3時間37分なので、50分も鳴らない時間があった、渋い日という事が分かりますね...(;´Д`)
次に、
(11件)÷(3時間37分)=3.04件/時
この日は、1時間あたり3.04件の配達スピードで配達でした。安全運転をしながら1時間あたり3件を超えていれば、私は合格点としています。
 1時間単位で割ってあげましょう!これを217分で割ると、1分あたり0.05件の配達...と訳の分からない数字なってしまいます。

なぜ?配達効率の算出に実稼働時間を使うの?

今回の例をオンライン時間で割ってみます。

(11件)÷(4時間27分)=2.47件/時

実稼働で割った場合、3.04件

オンライン時間で割ると、2.47件

0.57の差が出ました。

たったの4時間ちょいで0.57の差が出るという事は、仮に1ヶ月で集計すると、随分な差になるか、とても曖昧な数値になってしまいます。その差を作るは、ギャンブル要素の強い待機時間。動き回っている時間でどれくらいの配達ができるのか?を知りたい時は、実稼働時間を使うのがおすすめ。

まとめ、

配達効率を求めるには、実稼働時間を使うのがおすすめ。計算式は以下の通りです。

(配達効率)=(配達件数)÷(実稼働時間)
実稼働時間は、残りの運転時間から逆算して計算しましょう!
 オンライン時間は、いつでも確認できます。運転時間は当日しか確認できません!
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