バイクのハロゲンヘッドライト(ロービーム)寿命を伸ばすコツを教えて貰った

 

こんにちは、マチルダです。

Uber Eats配達用に新車のアドレス125を購入し、約1ヶ月が経ちました。走行距離は約4000Kmです(笑)オイル交換は1000kmと3000kmの2回、次は5000kmでやろうかな〜っと思っていた矢先

 

ヘッドライトが早くも切れてしまった...

 

そんなバカな話があるのか?っと思いながら、慌てて何度も点けたり消したりしましたが、一度切れた物が復活する事はありえません...

いつ切れても良いように、一つ以上ストックしておくのが普通かもしれません。今回は余りにも早かったため、持ち合わせがなくバイク屋へ

バイク屋のおっちゃんから聞いた、ヘッドライトの寿命を伸ばすコツを紹介します。

ハロゲン限定です。

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ハイビームを多様すれば、ヘッドライト寿命が伸びる可能性がある

私もそうですが、大抵の人はロービームしか使わないと思います。当然ですが、ローしか使わなければローをいじめる原因になってしまいます。バイクのおっちゃんは、日中はハイビームを使っているそうです。

日中ハイビームなら、そこまで迷惑をける事なく使えますね。

確かに、っと思いました^^

始動時はハイビームにする

ライトが点灯した瞬間は、多くの電流が一気にハロゲンへと流れ込み、寿命を短くする一つの要因です。普通の人がバイクに乗れば、エンジンの点けたり消したり、1日10回でも多い方ですね。我々、Uber Eats、Menu、DiDiの配達員(バイク組)は、1日でとんでもない回数エンジンを点けたり消したりしている事でしょう。

余りに早く切れてしまったため、バイク屋のおっちゃんが、わざわざスズキに確認してくれました。

 

エンジン始動時はハイビーム→ちょっとしたらロービーム

 

少しは寿命が伸びると思います。とのこと。

確かに、走行中のハイビームは気が引けますが、エンジン始動時ならアリですね。どこまで効果があるのかわかりませんが、これでしばらく配達してみようと思います。

まとめ、

ハロゲンヘッドライトの寿命を伸ばすコツ
  • 日中は、できる限りハイビームを使う
  • エンジン始動時は、できる限りハイビームを使う

どちらも、ロービームを切らさないようにするためのコツです。ハイビームを多様しすぎれば、もちろんハイが切れるので注意しましょう!

ちなみに、余りに早過ぎると、無料で交換してくれました^^

ありがとうございますm(_ _)m

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