2016年9月29日AM11:00からUber Eats Japanの歴史がスタートしました。

サービス開始当初は東京の(渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリアの一部)でスタートし加盟店も約150店舗、同年11月には新宿へ拡大、2017年11月には横浜エリア拡大、2018年4月に大阪エリア拡大、2020年は大幅にサービスエリアが拡大され、現在(2020年10月時点)では2全国28都道府県、Uber Eats配達パートナー数全国30万人、Uber Eatsの加盟店(レストランパートナー)は2〜3万店舗と急成長しています。

日本でここまで人気を集めるUber Eatsの全てを丸裸に解説していましょう。

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Uber Eatsとは?どんな仕組み・サービスなの?

アメリカUber社(ウーバーテクノロジーズ)の配車アプリを使ったフードデリバリーサービス、2014年8月にアメリカはサンタモニカで、サービス名称Uber FRESHとしてスタートしました。

Uberの手掛ける配車AIアプリは、ユーザーとレストランをマッチングし、それをUber Eats配達パートナーが繋げます、これにより、ユーザーはスマホ一つで簡単にお料理を注文できるようになり、いつでもどこへでも届けてくれるフードデリバリーサービスを実現しています。

Uber Eatsは、これら一連の流れをマッチングさせるための配車アプリ利用料(サービス手数料)によって収益を出しています。Uber Eatsがお料理作り、配達し、その対価としてお金を儲けていない、というのが最大の特徴であり、Uber Eats Japanが莫大な利益を得ているポイントと言ってもよいでしょう。

Uber Eatsの特徴!
  1. レストランとユーザーをマッチング!Uber Eats配達パートバーが間をとりもつ
  2. 圧倒的な加盟店数
  3. どこでも注文できる(全国27都道府県で展開中)
  4. いつでも注文できる(サービス時間07:00〜25:00 地域によって誤差あり)

なぜこんなにも人気?みんながUber Eatsを注文する理由

Uber Eatsを利用するユーザーは比較的高い配送手数料、サービス手数料を取られる事になります。それでも利用してしまうほどのメリットが隠されています。

    1. Uber Eatsアカウント一つで複数のお店の出前が頼める
    2. アプリがシンプルで使いやすい
    3. 時間の節約ができる
    4. 気軽にオーダーできる
    5. 気になるお店に挑戦できる
    6. Uber Eats配達員の位置情報が確認できる
    7. Uber Eats配達員に直接電話・メッセージを送信できる
    8. クレカ支払いで置き配指定ができる

ザッと取り上げるだけでもこれだけのユーザーメリットがあり、それぞれ現代人のニーズにあっていると言ってよいでしょう。

中でも、アプリで簡単にUber Eats配達員の位置情報が確認できる点は、多くのユーザーから人気を集めるているポイントで、ユーザーは配達員の位置情報から「あとどのくらいで到着するのか?」を自分で予想することができます。本当に到着するのか分からない20分より、目で見て分かる30分の方が安心でき、例え到着が遅れ50分になったとしても、予め予想できているためイライラの軽減、その時間で掃除をしたり、仕事をしたり、時間を最大限有効活用できます。

美味しい料理が食べたい!そのニーズに止まらず、「時間を無駄にしたくない!」という現代人ならではのニーズを満足させる大きなメリットが隠されています。

デリバリーができなかったレストランからも絶大な人気!Uber Eats加盟店が急速に増加する理由!

レストランがデリバリーサービスを展開するには、配達してくれる人員を確保し、車両を止めておくスペースを確保し、それらを維持管理するためのコストを考えなければなりませんでした。絶対に解決しなければならない3つ問題点です。

  1. 従業員不足の問題
  2. 立地の問題
  3. コストの問題

たまたま駅前であると言うだけで、配達車両を止めるためのスペースを確保するのは困難、それが商業ビルであれば尚更の事です。どこが欠けたとしてもデリバリーを続ける事は難しく、3つ全ての問題をクリアしなければ、デリバリーをはじめる事は出来ませんでした。例え3つの問題を解決し、デリバリーをスタートできたとしても、それ相応のリスクが常につきまう形となってしまいます。

しかし、レストランがUber Eatsを利用すれば、これら3つ全ての問題をUber Eatsが担当してくれるようになり、限りなく少ないリスクで簡単にデリバリーを始める事ができてしまいます。正にWin Winなサービスと言って間違えありません。

2019年は全国加盟店数1万店舗台でしたが、2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、一気に加盟店数を伸ばし2万店舗を超えるまでになりました。余りに急速に伸びてしまっているため、今度はUber Eats側がパンクしており、半年経っても加盟できない、このような店舗すら出始めています。

いつでもどこでも自由に働けると、Uber Eats配達員からも絶大な人気!

Uber Eats配達員のメリットは次のようなことがあげられます。

  1. 気軽に始められる
  2. 時間に縛られないで働ける
  3. どこでも働ける
  4. ダイエット・良い運動になる

中でも、Uber Eatsは思い立ったその瞬間から働け、思い立ったその瞬間に止める事もできます。1時間、2時間、月に1日だけ、完全自由に働けます。好きな時に好きなだけ働けるので、副業として、受験勉強と並行しながら、介護と並行しながら、一人一人にあった働き方が簡単に、誰に気を使う事もなくでき、会社に縛られてしまう事の何百倍もの魅力・メリットで溢れています。Uber Eats人気を爆発的に伸ばしている要因と言ってよいでしょう。

また、ダイエット目的で働いている、自転車に乗るのが好きだから働いている、健康のために働いている、趣味感覚でUber Eatsをはじめる人も多く、仕事以外の側面からも人気を集めています。

Uber Eats人気の今後はどうなる?

日本では、全国27都道府県でサービスを展開し、圧倒的な知名度を誇るようになったUber Eatsですが、foodpanda、woltといった企業が日本に進出してきています。Uber Eats人気を作ったのはタピオカとYouTuberの影響が高いと考えられ、若者のニーズを根こそぎ勝ち取ってきた印象が強いです。サービス特有のメリットは他のサービスがバッチリ同じような事をしているので、今後の差別化は現象傾向、ただし、後追いフードデリバリーサービスはタピオカ、ユーチューバーのようなトレンド的追い風を受けるのは難しいかもしれません。そうなると、今後は一度も注文した事のない40歳以上の人をどのように捕まえるのか?この舞台で戦いが激化する可能性が高いと言えます。その時に重要なのはやはり知名度、知名度があるだけで頼みやすいという影の効果があります。最近では黒柳徹子さんをバンバン起用し、年齢層高めの人にもアピールしています。新しい商品(日用雑貨、洋服etc)などなど、いくらでもウーバックで運べる物があり、今後もまだまだUber Eats人気が加熱していく気がします。

以上、

終わりますッ^^

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